今後の公演予定

AOL

ジャック・ザ・リッパー/1888

9/25[Wed.]〜9/29[Sun.]

【脚本・演出】
田邊樹
【出演】
上沢一矢、安藤いずみ、大橋篤、小林芽、倉垣まどか(空想嬉劇団イナヅマコネコ)、坂野磨美(舞夢プロ)、眞田規史、善明花実優、道上拓冬(ユニコンスター)、西山梨香(AOL/一刻者)、福岡みなみ、山川浩太郎、吉岡圭介
【団体紹介】
19世紀ロンドン。 産業革命がもたらした輝かしい栄華の裏側で、《イーストエンド(貧困街)》の人々は腐敗した実業家たちの支配に苦しめられ、まだ幼い子供でさえも過酷な労働を強いられていた。
ロンドンの街を騒がす義賊の青年ジャックは親友のビルと共に、非道な搾取と暴力によって《ホワイトチャペル地区》を支配する宿敵ギリアムとの戦いに終止符を打つ。 二人の活躍により街はひとときの平穏を取り戻したかの様に思われた。
しかし、皮肉にもギリアムの支配によって均衡を保ってきた秩序は崩壊し、《スコットランドヤード(ロンドン市警)》のアバーライン警部補は溺愛する一人娘が、自由となった犯罪者に襲われてしまう。
犯罪の温床と化したホワイトチャペルに突如として現れた、謎の殺人鬼・切り裂きジャック。
夜のホワイトチャペルで繰り返される猟奇殺人に、人々は恐怖していた。
ジャックの名を語り、街を恐怖に陥れるその真の目的とは……。
奪われた“自由”を奪い返すため、ジャックは再び立ち上がる。

義賊vs警察vs殺人鬼 ロンドンを舞台に、“自由”を巡る三つ巴バトル、ここに開幕!
9/25[水] 19:00
9/26[木] 14:00 19:00
9/27[金] 14:00 19:00
9/28[土] 14:00 19:00
9/29[日] 13:00 17:00

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ロデオ★座★ヘヴン

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

10/3[Thu.]〜10/13[Sun.]

【脚本・演出】
『アイラブユー』小栗剛(キコ/qui-co.)
『日本演劇総理大臣賞』【脚本】柳井祥緒(十七戦地) 【演出】望月清一郎(鬼の居ぬ間に)
【出演】
『アイラブユー』
浅倉洋介、梅田優作(重惑[omowaku])、小口ふみか、音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)、北川義彦(十七戦地)、澤口渉(ロデオ★座★ヘヴン)、平佐喜子(Theatre Ort)、濱崎元気(鳩とグリーンピース)、藤原薫(十七戦地)、百花亜希(DULL-COLORED POP)

『日本演劇総理大臣賞』
伊藤俊輔(ONEOR8)、音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)、菅野貴夫、榊陽介、澤口渉(ロデオ★座★ヘヴン)、島口綾(こゆび侍)、杉山圭一(★☆北区AKT STAGE)、鈴木朝代、高野絹也(TOHOKU Roots Project)、田中良子(AND ENDLESS)、鶴町憲、福田真夕(JACROW)、森田陽祐
【内容】
『アイラブユー』
もし青春が一個の生き物だとして、
その体に流れる血液とは恋なのだろう。

『アイラブユー』
「アイラブユー」は、名も無き者どもの青春群像物語。
まだ小娘だった〝わたし〟に人生の歓びを教えてくれた〝あなた〟と
耀くような夢を見せてくれたヒーローの〝あのひと〟が
ダメになってしまうほどギラギラと命を燃やした
無軌道で無意味な日々。

あの頃は。
なにもかも完璧で。
なにもかも間違っていたよ。
東京の夕焼けは、ひどくしづかで、ひどく怠堕で、ひどく針積めて、まるで悲劇のように綺麗。
そばにいて。
おろしたての厚手のパーカーと汗に溶けたリンスの匂いだけで満たされる。
唇と心臓をつなぐ気道が疼く。内臓まで青空に透く。
こんな瞬間ならと、はじめて口にできた。
「アイラブユー」

『日本演劇総理大臣賞』
日本演劇総理大臣賞ーー1940年に、時の政府によって創設された、優れた演劇作品に与えられる賞である。

ある者は渇望し、ある者は権力にひざまづくことを厭い憎んだ。

そんな曰く付きの賞の選考会が開かれる。
本来ならば選外になるはずの左翼演劇が選考に残っているのを皮切りに、賄賂疑惑、
権力への忖度など、選考会は荒れに荒れた。
やがて浮き上がる一人の演劇人の姿……。

権力と芸術を題材に柳井戯曲×ロデオ★座★ヘヴンのラストバトルを俊英・望月清一郎が演出。瞠目必至!
10/3[木] 19:00ア
10/4[金] 休演日
10/5[土] 19:00日
10/6[日] 17:00ア
10/7[月] 19:00日
10/8[火] 19:00ア
10/9[水] 14:00ア 19:00日
10/10[木] 14:00日 19:00ア
10/11[金] 19:00日
10/12[土] 14:00日 19:00ア
10/13[日] 13:00ア 17:00日

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果報プロデュース

ナイゲン

10/16[Wed.]〜10/21[Mon.]

【脚本・演出】
冨坂友
【出演】
秋本雄基、東直輝、生田麻里菜、石川彩織、大滝真実、鈴木研、田久保柚香、星秀美、三宅勝、目崎剛、山咲和也、山本沙羅、吉田裕太
【内容】
“自主自律”を旨とし、
かつては生徒による自治を誇っていたが、
今やそんな伝統も失われつつある
普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、
やたら長いだけの
文化祭の為の会議“ナイゲン”は、
惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。

「今年は、1クラスだけ、
文化祭での発表が出来なくなります」

それを機に会議は性格を変え始める。

――どこのクラスを落とすのか。

かくして、会議に不慣れな高校生達の
泥仕合がはじまった…!

”ナイゲン”とは
内容限定会議の略称。
本作の舞台である、千葉県立国府台高等学校に実在する、
文化祭のために行われる会議。
文化祭の全参加団体の代表者が出席し、
各クラスの発表内容に問題が無いかどうかを
審議し合う代表者会議。
朝から夕方まで数日間を要することもある。
10/16[水] 19:30
10/17[木] 14:30 19:30
10/18[金] 19:30
10/19[土] 13:30 18:30
10/20[日] 13:30 18:30
10/21[月] 16:30

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日本のラジオ

ナイゲン 暴力団版

10/23[Wed.]〜10/28[Mon.]

【脚本・演出】
屋代秀樹
【出演】
安東信助(日本のラジオ)、淺越岳人(アガリスクエンターテイメント)、浅見臣樹((劇)ヤリナゲ)、泉政宏(シンクロ少女)、市森正洋、高山五月、西本泰輔、蓮根わたる、宮崎雄真(アマヤドリ)、山森信太郎(髭亀鶴)、吉岡そんれい、吉成豊、渡邉守
【内容】
暴力団三代目空蝉組は、
関東最大組織の藤道会傘下に入ることになった。

このご時世、長いものに巻かれるのは悪くない。
しかし、藤道会より提示された盃の条件は、

「藤道会と対立する鬼灯会幹部、
内藤ゲンシロウ〈通称「ナイゲン」〉のタマをとれ」

“口より先にチャカ持って産まれてきた”
鬼灯会屈指の武闘派「ナイゲン」

さて、誰がやる?

仁義と算用と理不尽の飛び交う、ノワール会議劇
10/23[水] 20:00
10/24[木] 20:00
10/25[金] 15:00 20:00
10/26[土] 14:00 18:00
10/27[日] 14:00 18:00
10/28[月] 15:00

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スタジオ1

かるがも団地

なんとなく幸せだった

10/25[Fri.]〜10/21[Sun.]

【作・演出】
藤田恭輔
【出演】
日野林琴乃、藤田恭輔、宮野風紗音(以上かるがも団地)、秋葉彩弓(劇団森)、稲垣隼(劇団時計)、北林佑基(オフワンズ)、中條玲、蓮池みゆき(劇団時計)、守谷花梨
【内容】
やったぜ卒業。
梅の花が満開に咲く夜に、
高校生たちは自らの門出を祝して
通い慣れた駅前のカラオケではしゃぎます。

未提出の考査の見直しも、
作りかけの曲も、
部室に忘れて今頃異臭を放っているパンも、
何一つ片付いていないけど、
今夜ははしゃごう、踊ろう。浮かれよう。

何一つ 気付かないふりをしよう。

そうでもしないと、やってられないのです。
そうでもしないと、やってられないことが、
彼らにはたくさんあったのです。

そんな青春カラオケ群像コメディ(と、それを踏まえた上での圧倒的後日談の二本立て!)

思春期をくぐり抜けていい大人になるまで、
男女七人の十年間を九十五分くらいでぶっ飛ばします。
どうぞよしなに。
10/25[金] 19:30
10/26[土] 14:00 18:00
10/27[日] 13:00 17:00

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劇団フェリーちゃん

MimitoMetoAo

10/31[Thu.]〜11/4[Mon.]

【脚本・演出】
なにわえわみ
【出演】
岩崎あゆみ、なにわえわみ(以上、劇団フェリーちゃん)、池永里穂子、伊藤瑛佑、北村真帆、柚木成美、義積雄大、秋月優季、石塚正俊(劇団しおむすび・Pinot noir)、瀧澤由舞、原田達也
海チーム:福丸繚、山本リョウ、萩原愛子
陸チーム:岡田勇輔、藤澤知香、まきあづさ
※一部ダブルキャスト上演
【内容】
ラングント侯国が派遣した探検隊は長い航海の末に、未知の有人島"アトレカウティム"を発見する。島を支配する女帝トラクリエは、娘のシチョメを儀式の生贄にしようとしていた。残酷な儀式を止めさせようとする探検家たち、しかしその真の目的は…
歌うミミ、踊るメ、そしてアオい花が咲き乱れる美しい古代帝国を舞台に海と空と大地とヒトとが紡ぎ出す、圧倒的なファンタジー。
10/31[木] 19:30【海】
11/1[金] 15:30【陸】★ 19:30【陸】
11/2[土] 14:00【海】 19:30【海】★
11/3[日] 14:00【陸】 19:30【陸】
11/4[月] 13:00【陸】 17:00【海】
★は写真撮影可能回
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劇団黒胡椒

晴天〜せいてん〜

11/9[Sat.]〜11/13[Wed.]

【脚本・演出】
亀井美緒
【出演】
乃々歌、矢島かえ(以上劇団員)、五十嵐美優(感情7号線)、入江浩平(Un≠i)、佐藤ゆうみ、白木里佳、杉森太徳、田村治生、千頭静那(劇団虚幻癖)、辻田嵩美(つじたたかみ)、藤原義孝、増田彩夏(かりえ屋)、山口恵、YuRiKa、吉田奈央、Ryuji(abucecalllimit)、わたなべそう、〈Dancer〉亀井美緒(以上劇団員)、あいか、〈Band〉Vo.孔井真梨子、Sp&Key.⾚星勇⼆郎、Gt.林勇希、Ba.toyo、Dr.栗本聖⼠
【内容】
これは全ての始まりの物語。
華:吉原遊廓 ⾵:⻤の⼀族 ⽉:政府直属部隊
現代に⾄るまで争いを続けてきた三つの勢⼒であったが、どの勢⼒にもそれぞれ哀しい過 去が存在した。何を守り、何に従い、何を犠牲にするのか。その先に待つのはハレかそれと も・・・
11/9[土] 13:00【華】 16:00【風】 19:00【月】
11/10[日] 13:00【風】 16:00【月】 19:00【華】
11/11[月] 14:00【月】 17:00【華】 20:00【風】
11/12[火] 14:00【華】 17:00【風】 20:00【月】
11/13[水] 11:00【月】 14:00【華】 17:00【風】
※【風】:鬼の一族、【華】:吉原遊廓、【月】政府直属部隊
上記の3作品を1日で上演。1作毎に物語は完結していますが、3作全ての話が繋がっています。
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はねるつみき

町じゅうのゴミ捨て場にパンダ

11/16[Sat.]〜11/18[Mon.]

【脚本】
常住奈緒(はねるつみき)
【演出】
安保泰我(冗談だからね。)
【出演】
早舩聖(マチルダアパルトマン)、遠山ひかり、安藤悠馬(冗談だからね。)、北原州真、木村美月(阿佐ヶ谷スパイダーズ)、李勇雅、脇本加奈子(名古屋市立大学演劇部劇団鈍-NORO-)、ほか


タイムテーブルの公開まで今しばらくお待ちください。

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CroixProjec†

―サド侯爵夫人・わが友ヒットラー―

11/21[Thu.]〜11/24[Sun.]

【原作】
三島由紀夫『サド侯爵夫人・わが友ヒットラー』(新潮社)
【脚本】
髙木尋士(オフィス再生)
【企画・演出】
鶴見直斗
【出演】
増野彩夏、小暮美幸、小山ごろー、花崎ちづ、馬場史子、越前屋由隆、板敷輝、竹下亘、杖崎史、岩澤繭
【内容】
三島由紀夫氏の没後50年となる2020年に向け、三年連続で三島文学を舞台化。
昨年は「―殉教―」を上演し、三島氏の美学を舞台で具現化した。
その第二弾となる今作は、三島戯曲の秀作「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」をとりあげる。
三島文学の持つ美しさ、失われつつある「日本語の美」を蘇らせ、氏が遺した作品の中に見える三島自身を紐解き、三島の描いた思想、行動論に迫る。
11/21[木] 19:00
11/22[金] 14:00 19:00
11/23[土] 14:00 19:00
11/24[日] 14:00

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劇団天動虫

CONTROL

12/4[Wed.]〜12/8[Sun.]

【脚本】
野村ようすけ
【演出】
帆足知子
【出演】
ジョニー、藤江千晶、木﨑真宥子、岩井梨沙子、齋藤法恵、平野直美(流山児☆事務所)、斉藤ゆき(リジッター企画)、平石祥子、安西オサム、太田恭子(演技集団オムニプレゼンス)、中原さとえ、曽我未悠、織田まりえ、平野葉子、ワダ タワー(スターダス・21)、たけヒーロー、重道吉樹(アコルト)、めぐろあや(シアターRAKU)
【内容】
ながく激しい戦いの果て、人々は疲れきり考えた。
「もう、争うのをやめてちゃんとしよう!」

そこで政府は“優良な人間”を求め、
「『社会に出て良い』と認められるまでは、学校に在学し続けなくてはならない」
というルールを義務付けた。
そうなるといつまでも卒業できない奴らが。
・・・「まあそれはそれで楽だしよくない?」

落ちこぼれたちの集うクラスには、
劣等生に、
留年し過ぎる老人に、
一度卒業したはずの『再教育生』なる生徒までもがひしめき合っていた。

そんな時やってきた1人の少女。
その少女の纏う風変わりな風が、いつのまにか生徒と校舎を包み始めていく。そして・・・

支配とは?自由とは?
自らを取り巻く、姿の見えない支配と、己の意思。
ふたつの「コントロール」の戦いを、現代日本に突き付ける。
天動虫流空想社会派コメディ!
12/4[水] 19:30
12/5[木] 14:00 19:30
12/6[金] 14:00 19:30
12/7[土] 13:00 18:00
12/8[日] 13:00

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guzillen

ギジレン5さい

12/9[Mon.]~1/6[Mon.]

こんにちは。ギジレンの佐藤です。
ぼくたち、わたしたちギジレンは今年の12月9日から2020年の1月6日までのおよそ1ヶ月間、劇場を借りました。

その1ヶ月をギジレン特別本公演「5さい」と銘打ち、その間にオープニングイベント、新作公演「ギジレン島最後の7日間」、佐藤辰海演劇祭、年越しイベント、再演作品「土木座」をやります。この公演に携わる俳優やスタッフさんは70人ほどでしょうか。なんということでしょう。 「よくそんな無茶するね」とよく言われます。ぼくたちもそう思います。
劇場さんに「ひと月貸してください」と電話したとき、ぼくの背後で劇団員たちが大笑いしていました。
電話を切ったあと、ぼくも大笑いしました。
こんなバカなことってある? アルバイトで生計立ててる役者数人の集まりが、ひと月劇場借りて公演やるなんて聞いたことない!
きっとみんなびっくりするぞ~。と。
でもみんな内心ではわかっていました。笑ってる場合じゃないことを。
電話する前からわかっていたはずでした。
お金どうするんだろうとか、この1ヶ月全くアルバイトできないなとか、お客さん来てくれるのかなとか、問題は山積みです。乗り越えられるのかどうか、誰にもわかりません。
実は冗談半分でした。冗談半分で1ヶ月劇場を借りました。
だけど劇団員の誰一人「やめようぜ」って言わなかったのはきっと、ぼくたちみんなが同じ夢を見てるからだと思います。(続きは団体サイトにて)

団体サイト | Corich舞台芸術!

(イベント)オープニングセレモニー

12/9[Mon.]

【出演】
真嶋一歌(リジッター企画)、柴田淳、井本みくに、篠崎友里、やないさき、三澤久美、青海アキ(レティクル東京座)、宮下真実(レティクル東京座)、東金甘味、我修院達子、神近梨子、あおのゆきか、安部光希(ギャレエンタテインメント)、稲葉葉二、亀井陵市、川上献心(劇団風情)、髙橋麻琴(劇団ほんしめじ/株式会社グッドラックカンパニー)、野表つばさ(ぱんぷらきっと)、村田諒人、山村海武、安田侃司、吉成豊、依乃王里、以下guizillen 佐藤辰海、門田友希、片腹年彦、末安陸、笹井雄吾、黒澤風太
【内容】
柴田淳・真嶋一歌ご夫妻を司会に迎え、ギジレンファンの方にも、ギジレンが初めての方にも
わかりやすく、たのしく、かわいくギジレンの歴史をふりかえります。

プログラム
「柴田・真嶋夫妻の結婚式三次会」
「女の子とふりかえるギジレンの歴史」
「劇団員退団の謎解明」
「2.5ジレン デビューイベント」
「ギジレンガールズ 顔見せ」

これさえ見ておけばギジレン古参ぶれます!

チケットの代わりにギジレン限定ラバーバンドがもらえるという噂。
ただし席数が少なくなりそうなので、売り切れにご注意ください。
12/9[金] 18:00
企画ページ | チケット予約(オープニングセレモニーのみ)

(本公演)ギジレン島最後の7日間

12/13[Fri.]〜12/22[Sun.]

【出演】
[Aキャスト] 稲葉葉二、青海アキ(レティクル東京座)、亀井陵市、川上献心(劇団風情)、我修院達子、菊川耕太郎(サルナミリビドーズ)、髙橋麻琴(劇団ほんしめじ/株式会社グッドラックカンパニー)、中村美穂、野澤文音、橋本啓子(MacGuffins)、林弦太 a.k.a. 鈍色刃(birdh93)、東金甘味、菱田健介、真嶋一歌(リジッター企画)、安田侃司、吉田丈一郎(賢プロダクション)、依乃王里、以下guizillen 片腹年彦、黒澤風太、笹井雄吾
[Bキャスト] あおのゆきか、安部光希(ギャレエンタテインメント)、神近梨子、黒岩拓朗(俳協/MacGuffins)、末永全、袖山駿、田中正紀、ポルトガル大地、本田真唯、三澤久美、村田諒人、八木澤翔(MacGuffins)、八島さらら(LAL)、やないさき(白米少女)、山村海武、横山大河((蕪)るぶかん)、横山貴文(MacGuffins)、和田朋子(MacGuffins)、以下guizillen 門田友希、末安陸
【内容】
ギジレン、全滅。
環境汚染、異常気象、超地殻変動、ガンマ線バースト、すごい酸性雨、そして降り注ぐ流星群……あらゆる天災が地球を襲い、人類はほとんど滅び去った。

「ギジレン島」
この小さな島に暮らすわずかな人々だけが、最後の生き残りだった。
しかし7日後、太陽が地球を飲み込み、人類はついに歴史の結末を迎える。

滅亡を目前に、島民たちは案外穏やかに過ごしていた。
今さら奪っても、傷つけても、だれも助からないし。
あとはどう後味よく死ぬか、それだけが問題だ。

誰も助からない終末もの。
完膚なきまでに滅びつくす、ぼくたちの最後の思い出づくり。
12/13[金] 19:30[A]
12/14[土] 19:30[B]
12/15[月] 13:30[B] 19:30[B]
12/16[火] 13:30[A] 19:30[A]
12/17[水] 13:30[A] 19:30[B]
12/18[木] 13:30[B] 19:30[A]
12/19[金] 13:30[B] 19:30[A]
12/20[土] 13:30[A] 19:30[B]
12/21[日] 13:30[A] 19:30[B]
12/22[月] 13:00[B] 17:00[A]
企画ページ | チケット予約(『ギジレン島最後の7日間』のみ)

佐藤辰海演劇祭

12/27[Fri.]〜12/30[Mon.]

【出演団体】
EgofiLter
架空畳
劇団YAX直線
サムゴーギャットモンテイプ
日本のラジオ
人間嫌い
ハダカハレンチ
ムシラセ
【内容】
まさか自分の名前を冠した演劇祭が催されるなんて。
演劇を頑張ってきたご褒美でしょうか。それともぼくもこれだけ偉くなったということでしょうか。ああ神様。
全然違います。誰にだって演劇祭は作れます。ルールと、出演してくれる人たちと、観に来てくれる人たちさえいれば。

ぼくは(演劇に限ったことではありませんが)なんだか偉そうな人たちが苦手です。
だから自分で演劇祭を企画しました。
この佐藤辰海演劇祭ではぼくがどんなにへりくだろうが、コメツキバッタみたいにペコペコしようが、いちばん偉いのです。

賞金もたくさん出します。70万円の最優秀賞(優秀、という言い方も変えたいですね)と、
10万円の俳優賞が3名に贈られます。計100万円。
どんなに権威ある演劇祭も、歴史ある演劇祭も、賞金がしょぼければ佐藤辰海演劇祭の圧勝です。
演劇人は、特にこの小劇場で活動している演劇人たちは貧乏なんだぞ。名誉より金だ! 賞で飯が食えるか!

この演劇祭の価値観はまだまだ発展途上です。何をもってして最優秀とするのか。コメディも会話劇もアクションも、なにも禁じられていません。
犯罪や危険行為やギジレンディス以外なんでもオーケーです。
決まっているのは「30分程度」の持ち時間だけ。
佐藤辰海が一番グッときた作品、を選んでしまえばお客様は退屈でしょう。
だからお客様にも投票権があります。
1人1票、各回出場の3団体の中から、一番グッときた作品に投票してください。
もっとも得票の多かった作品の優勝となります。
ちなみにギジレン劇団員は1人100票持っています。
不公平と思うでしょうか。その通りです。
ですが少しでも出来レースっぽさをなくすために、
「ギジレンは結託しない」「得票状況を見ずに投票する」「100票をどう振り分けてもよい」ということにします。
そして俳優賞は観客投票により決定します。ギジレンは俳優賞に関しては普通の人です。
お客様は「2人」のグッときた俳優を選んで記入してください。
もっとも得票数の多かった俳優3名に俳優賞が贈られます。
同数だった場合はギジレンが公開会議を行い、結果を確定させます。
また佐藤辰海がどうしても結果に納得いかなかった場合も、特別権限により結果をねじ曲げます。

理不尽ですね。
でもきっと世の偉い人はこうやって表立って言わないだけで、もっと理不尽なことをしてるんじゃないでしょうか。偏見ですけど。
ぼくは表立ってやります。ぜんぶ丸出しです。
そう、丸出し。丸出し演劇祭。
12/27[金] 14:00 19:00
12/28[土] 14:00 19:00
12/29[月] 14:00 19:00
12/30[火] 13:00 18:00
※日程ごとの出演団体は、企画ページをご参照ください。
企画ページ | チケット予約(佐藤辰海演劇祭のみ)

(イベント)年越しまつり

12/31[Tue.]〜1/1[Wed.]

【出演】
青柳糸、石井田拓己(劇団風情)、太田旭紀、菊川耕太郎(サルナミリビドーズ)、西連寺亜希((株)パワー・ライズ)、末永全、須藤飛鳥(AM4:27-SELFISH)、田中正紀、田村友紀(架空畳)、中村美穂、野澤文音、林弦太 a.k.a. 鈍色刃(birdh93)、菱田健介、ポルトガル大地、本田真唯、横山大河((蕪)るぶかん)、吉田丈一郎(賢プロダクション)
マジシャン:加藤広明
バンド:始まりは南武線
以下guizillen 佐藤辰海、門田友希、片腹年彦、末安陸、笹井雄吾、黒澤風太
【内容】
準備中
12/31[月] 22:00(終演26:00予定)
企画ページ | チケット予約(年越しまつりのみ)

(本公演)土木座

1/3[Fri.]〜1/6[Mon.]

【出演】
あおのゆきか、青柳糸、安部光希(ギャレエンタテインメント)、有村優太(MacGuffins)、池田みのる((蕪)るぶかん)、石井田拓己(劇団風情)、稲葉葉二、太田旭紀、窪田裕仁郎(Voyantroupe/しもっかれ!)、西連寺亜希((株)パワー・ライズ)、篠原正明(ナカゴー)、須藤飛鳥(AM4:27-SELFISH)、田村友紀(架空畳)、野表つばさ(ぱんぷらきっと)、菱田健介、宮下真実(レティクル東京座)、山村海武、吉田丈一郎(賢プロダクション)、吉成豊、以下guizillen 片腹年彦、門田友希、黒澤風太、笹井雄吾、末安陸
【内容】
夜の土木工事はサーカスに似ている。
象のような重機を自在に操る男たち。
危険な足場を軽々渡る男たち。
煌煌と照らされた額の汗には土埃が浮いて黒くくすんでいる。
聞けば彼らの一人一人に夢があるという。
若い男が言った。「海が見たい」
中年の男が言った。「故郷に帰りたい」
老いた男が言った。
「あとは文字通り、心血を注いで掘ったこの穴に、わしらの血液を流し込むだけ。それで工事はおしまい」 そう言ってすぐに老人は穴に飛び込んだ。
男たちは嬌声をあげながら老人のあとに続く。
真っ白なベールが翻って白鳥の群れが飛び立つようだ。
「ハッピーウェディング」「ハッピーバースデイ」
祝いの言葉を口々に、男たちはつぎつぎ死んでいく。
わたしは涙を奥歯で噛み殺して、彼らに大きく手を振った。
かつてこの穴に埋まっていた祖父が、小さく笑ったような気がした。
1/3[金] 19:00
1/4[土] 14:00 19:00
1/5[日] 14:00 19:00
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