今後の公演予定

PLAN N

『風ながるる』

12/15[Wed.]〜12/19[Sun.]

【脚本】
泉知束(ゴツプロ!)
【演出】
中村信幸
【出演】
黒川進一、田川可奈美、齊藤尊史、印南唯、中村信幸、木野雄大、白倉裕二、鷲見友希、高木薫、他
【内容】

~毎日は風のように流れてゆくけど。
いつもそこには、あなたがいた。~
舞台は昭和50年代の熊本と現代の東京。
仕事をしてもチンピラとしても半端な男、稑児。稼いだ金はギャンブルに使い込み、妻子を抱え生活は楽ではない。妻には度々離婚を切り出されるが、「俺はこのままじゃ終わらない」と日々口にしている。
一方、現代の稑児の子供たち2人は、成長しそれぞれ東京で暮らしている。長男・文太は業界が注目する建築士として活躍。次男の昌三は、出来のいい兄とは真逆の人生を送り、うだつの上がらない自分に悶々とした思いを抱えている。そして、父と同じ道を歩もうとしていた。
12/15[水] 19:00
12/16[木] 14:00 19:00
12/17[金] 19:00
12/18[土] 13:00 18:00
12/19[日] 12:00
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劇団 俳優難民組合

『絢爛とか爛漫とか』

12/22[Wed.]〜12/26[Sun.]

【脚本・演出】
飯島早苗
【演出】
山田隼平
【出演】
山田隼平、岡田篤弥、竹岡直紀、ふじおあつや
【内容】
四人の男が 四人の昭和の文士たちの葛藤とひきこもごもの友情を描く
ハイナン渾身の【旗揚げ公演】

演劇よありがとう!
最高の演劇が創りたくて
十二月に旗揚げします。
皆様、是非劇場へ!
心よりお待ちしています。  ーーー座長 山田隼平
12/22[水] 14:00 19:00
12/23[木] 14:00 19:00
12/24[金] 14:00 19:00
12/25[土] 14:00 19:00
12/26[日] 12:00 17:00
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明後日の方向 旗揚げ準備公演

『赤目』

12/29[Wed.]〜12/31[Fri.]

【作】
斎藤憐
【演出】
黒澤世莉
【出演】
蔭山ひさ枝(from 静岡)、上条拳斗(from 福岡)、菅野貴夫、國松卓、高田遼太郎(from 新潟)、直江里美、野村亮太、百花亜希、渡邊りょう
【内容】
漫画『赤目』とその作者・白土三平をモデルに、激動の昭和30年代と江戸時代の農民一揆が交錯する物語。もがきながら「本当のこと」を求めて闘う者たちのラストシーンとは。
黒澤世莉と全国から集まった俳優・スタッフの手で、斎藤憐の幻の初期戯曲が半世紀を経てよみがえる!


12/29[水] 18:00
12/30[木] 13:00★ 18:00
12/31[金] 13:00
※★マークは配信公演回
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クリム=カルム

『夏の夜の夢=偽罪』

1/4[Tue.]〜1/9[Sun.]

【原作】
W・シェイクスピア「夏の夜の夢」
【脚本】
西荻小虎
【演出】
sola
【出演】
松本翔太郎、稲葉葉二、小川結子、尾野綾美、宮内萌々花、白岩明里、染谷桃香、三木美澄、山本あつみ、すずき環、ハラグチリサ、柊みさ都、楠原美玲、佐藤莉央
【内容】
花の都アテネではシーシアスとヒポリタの結婚が決まった。
ハーミアは掟に背きライサンダーと駆け落ちし、ヘレナとディミトリアスは後を追い森へと向う。
職人たちは「ロミオとジュリエット」の稽古をしているが、パックが麻薬「三色すみれ」を持ち込み事態は思わぬ方向へと疾走する…
現実と虚構、夢と悪夢が折り重なり、森は深い霧に包まれていく。
夢と呪いはとめどなく、真実は世にも悲しき喜劇の内側に消えていく・・・
蘇生された偽りの罪に立ち向かう、愛しくも残酷な恋の物語。
1/4[火] 19:00(A)
1/5[水] 19:00(B)
1/6[木] 19:00(A)
1/7[金] 19:00(B)
1/8[土] 14:00(B) 19:00(A)
1/9[日] 13:00(A) 18:00(B)
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南極ゴジラ2022本公演

『ホネホネ山の大動物』

1/15[Sat.]〜1/16[Sun.]

【脚本・演出】
こんにち博士
【出演】
こんにち博士、瀬安勇志、TGW-1996、端栞里、古田絵夢、ユガミノーマル、和久井千尋(以上、南極ゴジラ)、愛里(ハコベラ)、南岡萌愛、ミワチヒロ
【内容】
ゆかいな劇団・南極ゴジラ、待望の本公演は初の史劇。
19世紀末に実際に起こった一大事件をモチーフにした超ゆかい恐竜発掘譚!

これは二人の古生物学者が火花を散らし合った醜く愛しい戦争のお話。
さかのぼること100年、世界はダイナソーラッシュと呼ばれる化石発掘の 黄金期を迎えていました。幼少期より自然の摂理に興味を持ちながら裕福な 家庭で育ち、偏屈な古生物学者になった星干男(ほし・ほしお)。貧しい農 家に生まれ泥にまみれながら勉学に励み、こちらも負けじと偏屈な古生物学 者になった九輪九作(くーろん・きゅうさく)。はじめ友人だった二人はや がて対立し、お互いの研究の邪魔をしたり、化石を取り合うようになります。 片方が雑誌を買収すれば、片方はそのへんの部族を洗脳。もはや研究なんて どうでもええねん。電流びりびり落とし穴に、ダブルスパイに、恐怖の幽霊 攻撃。多くの人を巻き込みながら争いはどんどんエスカレート! しかし、この戦争はある日突然ぷっつりと終わりを告げます。事故が起こっ たからです。後に“化石戦争”と呼ばれることになるこの騒動は「130種の 新種発見」という大きな貢献を科学界に残し、反対に私たちから、何を奪う ことになったのでしょうか。


1/15[土] 19:00
1/16[日] 13:00 17:00
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route.©︎ file:001 "私たちの甘い厭世観について"

『夜明けとワンピース』『戯れ、ゴト。』

1/26[Wed.]〜1/30[Sun.]

【作】
平安咲貴
【演出】
平安咲貴
【出演】
●夜明けとワンピース:小池真帆、内海元伸、早見蛍(劇団ファミリア)、雅哉、小泉日向、ゆで ちぃ子。、粟津恵(SPaCe)
○戯れ、ゴト。:喜田よつ葉、大屋沙季(route.©️)、まひたん、小泉日向、鹿角東子
【内容】
●「夜明けとワンピース」
今日、世界が滅亡するんだって。
よくわかんないけど、多分、マヤの予言とか、
レオナルドダヴィンチのアレとか、
そういう類の話なんだけど。
あ、ちなみにこれ
そんな世界が終わる日の、私の話なんだけど。
女の子のホントのIFを詰め込んだ、ワタシとアナタのための短編集。

○「戯れ、ゴト。」
放課後。彼女はいつも外を眺めていた。食べかけの知育菓子。「甘いの、苦手なんだよね。」と悪戯っぽい笑みを浮かべて、それを私に押し付ける。じゃあ買わなきゃいいのに、と大して美味しくもないソーダ味を頬張りながら私も笑う。
これが私と彼女の、いつもの時間。
いつもと少し違うのは、校則違反のリップとチーク。そして髪に結んだ赤いリボン。
彼女は言った。
「可愛く、撮ってね。」
これは、私と彼女の、最期に過ごした放課後のお話。


1/26[水] 12:00◯ 16:00◯ 20:00●
1/27[木] 休演日
1/28[金] 12:00◯ 16:00◯ 20:00●
1/29[土] 12:00● 16:00● 20:00◯
1/30[日] 11:00◯ 14:00● 17:00●
※○:戯れ、ゴト。/●:夜明けとワンピース
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